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武蔵野音楽大学について 

武蔵野音楽大学は、建学の精神を「和」のこころと定め、教育の方針として「音楽芸術の研鑽」と「人間形成」を掲げている。

わが国で、音楽教育の基盤がまだ弱体であった昭和4(1929)年、その普及と向上に強い情熱をもって取り組んだ創立者 福井直秋と、その教育理念に共鳴する多くの協力者、教職員、生徒たちの強い「和」によって武蔵野音楽大学は創設された。
また、深遠な音楽美の追究と豊かな人格の形成は、相高めあうものであるという創立者の信念から、武蔵野音楽大学は、「音楽芸術の研鑽」と「人間形成」を創立以来の一貫した教育の方針としている。

さらに、この「建学の精神」と「教育の方針」に従い、「礼儀(Propriety)」、「清潔(Purity)」、「時間厳守(Punctuality)」の3つを「3P主義」と呼び、すべての大学関係者が平素の生活の規範としている。


武蔵野音楽大学の学校設備

・ベートーヴェンホール
・バッハザール
・中ホール「ブラームスホール」(2017年竣工予定)
・リサイタルホール「新モーツァルトホール」(2017年竣工予定)
・シューベルトホール

2016年現在、「武蔵野音楽学園江古田新キャンパスプロジェクト」が進行中。

これは、武蔵野音楽大学がさらなる教育・研究環境の向上を目指し、「ベートーヴェンホール」のみを残し、江古田キャンパスのすべての校舎を建て替える計画である。
これに伴い、大学の教育・研究活動の場を、江古田新キャンパスに統合する。次年の2017年度、機能的に洗練・整備され武蔵野音楽大学の教育方針とも合致する魅力ある最新の都心型キャンパスが誕生する。

ホール内やキャンパスにパイプオルガンが設置されており、
音楽を真摯に学ぶ学生に対しての厳粛さを失わない環境となっている。

そして、図書館やナポレオンIII世が所有したナポレオン帽子型ピアノなどを収蔵する楽器博物館などもある。
また、演奏の練習室や録音スタジオ、十数台のWindows、Macintoshのパソコンと最新のソフトウェアが導入されたDTM演習室なども設けられている。

コンサート・公開講座など

武蔵野音楽大学は公開講座やコンサートなどを開催し、学生だけでなく、広く社会に向けて音楽に触れるきっかけを提供している。実施一例として、ピアノリサイタルやウィンドアンサンブルの地方演奏会など、管弦楽団演奏会など。

・コンサート・公開講座
・定期公演・地方公演
・学生・卒業生によるコンサート
・提携公演

武蔵野音楽大学に対しての口コミ 

・練習室も豊富にあり、どれだけ練習しても近所迷惑にならないので練習がしやすかった。
先生の人数も多く、進路指導は大変しっかりしていた。特に教職過程の履修率が90%以上と高く、実際の都道府県別の教員採用試験でも合格率が非常に高い。

・音楽を学びたいという方にはとてもいい大学だと思います。全体的に雰囲気はとてもよく、勉強だけでなく、礼儀作法などもきちんと教えてくれる良い大学でした。
専攻実技の個人レッスンはもちろん、音楽に関係のある学科を幅広く学べたり、教養の教科も幅広い選択肢があるのでとても良かったです。

・教員と学生の距離が近く、気軽に話せるアットホームな学校です。学科に関わらず、他の学部学科の授業を受けることが出来る共通教育科目の授業も充実しています。
大学が資格や就職に強いというスローガンを掲げているので資格取得と就職支援は非常に力を入れている学校だと思います。

・1年生は基本的なことを学ぶことが多く、2年生になってからは教職の教科も増えてきます。3年生になれば対位法も学べ、4年生になれば教職関係と足りない単位を補うような感じでした。
音楽関係の授業はもちろん、週1回の個人レッスン、さらに幅広い教科の選択ができる教養の勉強ができるのも魅力です。

  • 最終更新:2016-04-21 15:54:48

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